金型M&A・承継を、
設備・図面・技術から
設計します。
射出成形金型、プレス金型、ダイカスト金型、精密金型、治具・部品加工まで。決算書だけでは伝わりにくい金型台帳、成形条件表、補修履歴、仕上げ技能、顧客との関係性を整理し、秘密保持を前提に金型会社の売却・事業承継を支援します。
売却を決める前や、社名を伏せた段階からご相談いただけます。
※掲載人物本人が個別のM&A相談・助言を行うものではありません。ご相談は金型M&A総合センターの担当者が承ります。
大切に育てた会社を、次の経営者へ。
金型・精密加工会社の売却・事業承継を、仲介から成約まで一気通貫で支援します。設備・図面・金型台帳・技能者の価値を整理し、最適な候補先をご紹介します。条件交渉から成約まで、専門家が伴走します。
対象となる当センターへの相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬は0円です。金型M&A総合センターを通じて新たに相談・契約する譲渡企業様が、当センターへ支払う手数料が0円の対象です。株式会社M&A Doの他サービス・本サイトを介さない既存契約は対象外です。外部専門家への直接依頼費用、登記・税務・法務手続、公租公課は対象外です。契約・設備移設等の実費が生じる場合もあります。対象外費用は発生前に説明します。支援範囲・契約条件は契約前に確認します。譲受候補先等から報酬を受領する場合は、算定基準・支払時期・最低手数料等を契約前に説明します。仲介・FAの別、双方からの報酬の有無、利益相反と支援の限界を契約前に確認します。 手数料と契約条件の案内を確認する
M&Aを知るところから、
金型会社の未来を考える。
「会社を譲る」とはどういうことか。株式譲渡と事業譲渡の違い、進め方、価値の見方、雇用・保証・引継ぎ条件まで、初めての方に向けて全10ページで解説します。
顧客所有の型、図面・CAD/CAMの権利、仕掛品、補修対応、技術者の技能など、金型会社ならではの準備も学べます。売却を決める前の情報収集にお役立てください。
無料でダウンロードする →全10ページ・PDF
氏名とメールアドレスの登録、個人情報の取り扱いへの同意でダウンロードできます。登録だけで譲渡意思や支援契約が確定することはありません。
譲渡企業様からいただく手数料は、成功報酬も含めて0円です。
当センターが売り手企業様から受領する仲介手数料はありません。相談開始から成約まで、着手金・中間金・成功報酬のすべてを0円としています。
※0円料金は、金型M&A総合センターを通じて新たに相談・契約する譲渡企業向け支援に適用します。株式会社M&A Doの他サービス・本サイトを介さない既存契約、外部専門家への直接依頼費用、登記・税務・法務手続、公租公課等は対象外です。適用条件を確認
大手仲介会社2社との料金比較
相談時だけでなく、成約したときの成功報酬までご確認ください。
← 表は左右にスクロールできます →
| 費用項目 | 金型M&A 総合センター | 大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 成功報酬成約時の費用 | 0円成約しても0円 | 2,500万円〜公表最低額 | 2,000万円〜公表最低額・税別 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 100〜500万円等税別・成功報酬とは別途 |
| 中間金 | 0円 | 0円 | 各社規定による |
※当センターの0円は、本サイトを通じて新たに相談・契約する譲渡企業向け支援の料金です。株式会社M&A Doの他サービス・本サイトを介さない既存契約、外部専門家への直接依頼費用、登記・税務・法務手続、公租公課等は対象外です。0円の適用条件をご確認ください。
※上表は各社の公表最低額・料金条件の例です。A社は負債を含まない譲渡価格、B社は営業権を含む時価総資産額を成功報酬の算定基準としており、同一案件の総費用比較ではありません。B社の着手金は簿価総資産額に応じて変動し、50億円超は0.1%です。着手金は成功報酬に充当されません。
※B社の記載金額は税別です。A社の税の取扱い、特殊事情・海外案件等の条件、各社の別途費用・最新の適用条件は公式料金表でご確認ください。
匿名・売却時期未定でも、まずは現在の状況からご相談いただけます。
決算書と機械一覧だけでは、
金型会社の価値は見えません。
プラスチック、プレス、鍛造、鋳造、ダイカストなど、型種が違えば見るべき工程も変わります。型ごとの状態、設変・補修履歴、再製作できるデータ、量産立上げの担い手、地域の協力会社までつながって、はじめて「次の現場でも回る仕事」になります。
型種と内製工程
設計、CAD/CAM、切削・放電・ワイヤー、仕上げ・組付け、トライ、補修のどこまでを内製し、どこから協力会社へつなぐかを整理します。
型台帳・所有権・保管
品番・型番・所有者・所在・累積ショットを現物と突合。休眠型や補給品対応型の保管費、保守、返却・廃棄の取決めも確認します。
設備の使われ方
年式だけでなく、ストローク、最大ワーク・型重量、加工精度、無人運転、CAMポスト、保全履歴、クレーン能力まで実際の仕事と結びます。
設計・加工データ
2D/3Dの生データ、STEP・IGES、CAM、電極、NC、ポスト、CMM測定プログラムの保存場所と再利用可否を整理します。
トライ・補修・追加対応
T0/T1後の対応を、仕様差、寸法不適合、設計変更、量産摩耗に切り分けます。見積り、注文書、作業履歴まで確認し、採算を見える化します。
機械を動かす技能と外注網
加工方法、NCプログラム、刃物選定、仕上げ・トライ調整の担い手に加え、鋼材、モールドベース、熱処理、表面処理などの協力先まで見ます。
地域に残したいものまで、譲渡条件に落とし込みます。
設計・加工・仕上げ・測定を担う人材と、無理のない引継ぎ期間。
鋼材・モールドベース、ガンドリル、熱処理、表面処理、磨き・溶接補修を支える連携。
トライ先、重量物運送、量産型の保全・設変・突発修理を止めない対応体制。
会社名や顧客名を伏せた初期段階では、型番・品番も匿名化して確認できます。
型台帳が未整備でも相談する金型会社の売却で、最初に整理したい4つの悩み。
まだ売却を決めていない段階でも構いません。社外に知られない進め方、設備や技術の評価、従業員の雇用、図面・台帳の承継を一つずつ確認します。
参考資料が揃っていなくても、現状を伺いながら準備の順番を組み立てます。
従業員・取引先に知られず相談したい
初期相談、NDA、ノンネーム資料、候補先への開示まで、情報を出す範囲とタイミングを段階的に設計します。
古い設備も含めて、会社の価値を知りたい
年式や簿価だけでなく、加工精度、保全履歴、稼働中の仕事、補修対応力、外注網まで整理します。
熟練技術者の雇用と技能を守りたい
設計、加工、仕上げ、トライ、測定を誰が担うかを確認し、引継ぎ期間や働き方の条件へ落とし込みます。
図面・金型台帳・顧客関係まで引き継ぎたい
CADデータ、条件表、補修履歴、型保管、主要顧客との窓口を棚卸しし、承継後の継続性を見える化します。
「何から話せばよいかわからない」という段階でも、現在の状況から確認項目を整理します。
匿名段階から無料相談金型会社の売却・承継で、今知りたい論点から確認できます。
後継者不在、設備更新、取引先への配慮、企業価値の把握。検討段階ごとに必要な情報は異なります。金型会社・精密加工会社の経営者が、状況に合った解説へ進めるよう整理しています。
売却を決める前でも構いません。会社名を伏せたまま、守りたい条件と準備の順番からご相談いただけます。
金型 M&A
設備、図面、金型台帳、技能者承継を、買い手の評価ポイントから整理します。
金型会社 売却
売却準備、ノンネーム資料、顧客開示の順序を具体化します。
製造業・金属加工 M&A
工程補完、設備、外注網、精密加工の見られ方を整理します。
精密加工 M&A
測定器、品質保証、医療・電子部品向け実績、図面再現性の論点を整理します。
金型 事業承継
後継者不在、設備更新前、技能承継の悩みから相談できます。
型種ごとの癖と、量産が止まらない引継ぎまで見ます。
金型は、設計変更と補修を重ねながら量産を支える生産財です。型の状態、成形・プレス条件、仕上げとトライの担い手、突発修理の段取りまで確認し、承継後も仕事が回る状態へ整理します。
入れ子、スライド、コアピン、ガス抜き、冷却回路、送りピッチ、ショット数、T0/T1、型寿命、補修・改造履歴など、型種ごとの論点を確認します。
射出成形金型
入れ子、スライド、ガス抜き、冷却回路、ホットランナー、成形条件表、トライ・補修履歴を整理します。
プレス金型
順送型・単発型、送りピッチ、プレス能力、ダイハイト、クリアランス、予備部品、保全体制を確認します。
ダイカスト金型
ショット数、ヒートチェック、焼付き・溶損、冷却回路、肉盛り補修、緊急対応力を見ます。
精密加工・設計
5軸MC、放電・ワイヤー・研削、CMM、CAD/CAM、電極・NCデータ、工程別の外注網を確認します。
現場の写真からも、承継価値を伝えます。
設計データ、仕上げ・測定、技能者の連携。決算書だけでは見えない強みを、資料と現場の両面から整理します。
金型会社の売却価格は、収益と引き継げる強みから考えます。
設備の簿価だけで売却価格は決まりません。収益力、資産・負債、受注の継続性と引継ぎ後の投資負担を確認します。金型会社では、型の管理、補修対応、図面と技能を誰に引き継げるかも検討材料です。
| 資料 | 確認すること |
|---|---|
| 決算書・月次試算表 | 継続的な利益と一時的な損益、現預金・借入金、顧客別売上・粗利を整理します。 |
| 受注残・仕掛品一覧 | 注文、工程の進捗、原価、受領・検収、請求・入金の状況を案件ごとに照合します。 |
| 設計変更・補修履歴 | 追加注文、見積り、費用負担、未請求額、引渡し後の補修対応を確認します。 |
| 設備・型台帳 | 所有・リース・顧客貸与の区分、稼働・保全履歴、今後の更新投資と保管負担を整理します。 |
| 技能・データの一覧 | 工程ごとの担当者、引継ぎ期間、図面・CAD/CAM・NCデータの権利と利用条件を確認します。 |
価格は個別の事業内容・譲渡範囲・交渉条件によって異なります。事業の価値と株主の受取額を区別し、借入金・現預金等を踏まえて検討します。
株式譲渡と事業譲渡で、引き継ぐ対象を確かめます。
工場・設備だけでなく、受注、雇用、型の保管、データ利用、補修の約束までを一覧にします。希望する承継範囲と契約上の制約を整理して方法を検討します。
| 方法 | 承継の考え方・確認事項 |
|---|---|
| 株式譲渡 | 株主が変わり、会社の法人格は継続します。契約上の支配権変更条項、顧客への通知・承諾、経営者保証の扱いなどを個別に確認します。 |
| 事業譲渡 | 引き継ぐ事業・資産・契約を定めます。顧客や協力会社との契約、従業員の承諾、設備・リース・型の保管やデータ利用条件を対象ごとに確認します。 |
顧客所有の型を自社資産として扱わず、金型本体と図面・CAD等の権利も分けて確認します。借入金の経営者保証がM&Aだけで自動的に解除されるわけではありません。具体的な手続・税務・契約は専門家と個別に確認します。
参考:中小企業庁「中小M&Aガイドライン」、日本金型工業会「金型取引ガイドライン Ver.3」(業界の取引指針)
社名を出さない相談から、段階的に進めます。
最初から会社名や顧客名を開示する必要はありません。守る情報、確認する論点、候補先に見せる順番を決めてから進行します。
譲渡理由、希望時期、守りたい条件を整理します。社名や顧客名を伏せたまま相談できます。
設備、図面、金型台帳、技能者、顧客構成を確認し、候補先へ伝える強みを棚卸しします。
買い手の業種、地域、工程の補完関係、雇用・技能の承継条件から候補像を絞ります。
NDA締結後に、相手先と検討段階に応じて必要な範囲だけ情報を開示します。
譲渡条件だけでなく、従業員、顧客説明、技術移管、引継ぎ期間まで含めて整えます。
金型M&Aの相談事例
実際の相談から見る、金型会社の承継。
設備や図面だけでなく、人と取引先との関係をどうつなぐか。ご相談で整理した課題や検討事項をご紹介します。
当社に実際に寄せられたM&A相談をもとに、関係者のプライバシーおよび秘密保持に配慮し、一部の内容を加工・再構成して掲載しています。
M&A相談事例
後継者不在の金型会社で雇用と顧客対応を重視した同業承継を検討
後継者がいない金型会社から、同業への承継を検討する相談がありました。従業員の雇用と技術、主要顧客との関係を重視し、型種や設備、技能者の役割を整理して、屋号と顧客説明、契約の引継ぎ条件を検討しました。
相談内容を読む →M&A相談事例
CAD/CAM設計会社でデータの権利と設計者の継続を整理
CAD/CAMによる設計会社から、金型製作会社への承継を検討する相談がありました。設計データとライセンス、過去設計の再利用制限、主要設計者の継続意思を整理し、候補先の加工部門と連携するための条件を検討しました。
相談内容を読む →M&A相談事例
金型補修会社で保管型・予備部品と緊急対応窓口の承継を検討
補修・改造を中心とする金型会社から、継続する補修依頼を引き継ぐ相談がありました。近隣の部品加工・溶接補修会社を候補に、顧客別の対応履歴、保管型、予備部品を整理し、事業譲渡の範囲と緊急時の受付体制を検討しました。
相談内容を読む →検討前に読める、金型会社M&Aの基礎情報。
売却の判断を急がず、業界特有の評価ポイント、相談事例、相談窓口の考え方から確認できます。
営業目的の一方的な連絡ではなく、守りたい条件を確認するところから始めます。
売却を決める前の段階でも、無料で相談できます。
設備更新、後継者不在、主要顧客の変化、採用難など、今の状況から選択肢を整理します。
金型M&A・会社売却のよくあるご質問
金型会社の売却価格は、設備の簿価だけで決まりますか?
決まりません。継続的な収益、受注残と採算、顧客構成、技能者、設備の状態・更新投資、図面や型管理の引継ぎ可能性などを合わせて検討します。事業の価値と株主の受取額は同じではなく、借入金・現預金・譲渡範囲・契約条件によっても変わります。
顧客所有の金型や図面も、そのまま譲渡できますか?
自社の工場にあるものがすべて自社資産とは限りません。型台帳・契約書・貸与書類で所有者と利用条件を確認し、自社所有型、顧客所有型、預かり型を分けます。図面・CAD/CAM・NCデータの権利や利用許諾も別に確認し、必要な承諾と開示範囲を整理します。
休眠型や補給品用の型は、売却前に処分すべきですか?
一律に処分するのではなく、最終使用日、今後の受注見込み、補給品対応の約束、保管費用を整理します。顧客所有型の返却・廃棄や保管条件は、所有者と協議して記録を残します。M&Aを理由に無断で処分することは避けます。
製作途中の金型や、未請求の設計変更費はどう整理しますか?
案件ごとに注文内容、進捗、仕掛品原価、受領・検収の条件、請求済額・入金済額を照合します。追加の設計変更・補修の注文と費用負担、納期、引渡し後の対応担当も確認し、成約前後で誰が履行・請求するかを契約と引継ぎ表にまとめます。
従業員や熟練技術者の雇用は引き継げますか?
雇用継続を希望条件として相談できますが、承継方法や買い手との合意によって扱いが異なります。設計・仕上げ・トライ・補修の担当者、待遇、勤務地、引継ぎ期間を整理し、事業譲渡では従業員の同意が必要となる点も踏まえて個別に確認します。
従業員や取引先に知られずに相談できますか?
初期段階では社名・顧客名・型番などを伏せて相談できます。候補先への情報開示は、売り手企業様の意向を確認し、秘密保持契約と検討段階に応じて範囲を決めます。関係者への説明時期も事前に整理します。
まだ売却を決めていなくても相談できますか?
可能です。後継者不在や設備更新をきっかけに、承継の選択肢、希望時期、守りたい条件を整理する段階から対応します。資料や型台帳が未整備でも、準備の順番から相談できます。
本当に売り手の成功報酬も0円ですか?
金型M&A総合センターを通じて新たに相談・契約する譲渡企業向け支援では、当センターが受領する着手金・中間金・成功報酬は0円です。株式会社M&A Doの他サービス、本サイトを介さない既存契約、外部専門家への直接依頼費用、登記・税務・法務手続、公租公課等は対象外です。

